カラーリングの話

カラーリングにも流行りがあります

続いてはカラーリングの話をしましょう。
学生の頃、自分でカラーリングしていた頃とは違い、大人になるとカットに合わせて似合うカラーリングをしてもらう人も多いですよね。
ツヤツヤの髪質で漆黒のようなキレイな黒髪の方にはカラーリングするのももったいないのですが、30代に突入すると憎き白髪がポツポツと現れはじめ、カラーリングせずにはいられなくなっちゃいますよね。

カラーリングひとつでガラッと印象も変わってしまいます。
でも、これも髪型と一緒で誰かのカラーが可愛いからと真似をしたところで自分に似合っているとは限らないですし、思った色にも染まらないかもしれません。

また、季節ごとに似合うカラーがありますし、その時によって流行りがあるのはもはや、ファッションに近いものがあるのかもしれません。

カラーリングのポイント

カラーリングのポイントは3つあります。
一つ目は瞳と肌の色です。
さほど肌の色に違いがあるようには思えないのですがファンデーションの色がたくさんあるように、細かく分けるとたくさん分別されるのかもしれません。
瞳の色は肌の色ほど分別はされませんが、瞳の色が薄い色の人はライトブラウンのような薄めの色を。濃い色の人はダークブラウンのような濃いめの色を選ぶといいと言われています。
二つ目は髪質です。
分かりにくいかもしれませんが、髪質が硬くて濃ければ金髪は似合わないですし、染まりにくいということです。
あとは色が入りにくいとか入りやすいとかいう問題もあります。
3つ目は生活スタイルです。
太陽の下では髪の色は明るめになるので思ってるより暗めの方が映えますし、室内だと明るめにしておかないと暗く見えてしまいます。
どうしてもカラーリングすると髪が傷んでしまいますから、トリートメントもしっかりと心掛けてくださいね。