顔のかたちも重要

丸顔、面長の場合

顔のかたちによっても、似合う髪型というのは変わってきます。
顔のかたちは丸顔、面長、ベース、逆三角、たまごの全部で五種類となります。
その中でもたまご型が何でも似合うと言われています。
つまりは、どの顔の形の方もカットによってたまご型に寄せるともっと似合う髪型になると言うことです。
丸顔はぽっちゃりとした愛らしい感じが出るのでどうしても童顔に見られてしまいます。
前髪は長めにして流すことで少し大人っぽい感じがでます。
サイドの髪は耳にかけずにおろすと顔の横幅のボリュームが隠れてスッキリとして見えます。
面長の方は少しだけ老けて見られてしまいがちです。
面長なのに、前髪をつくらずにピタッとしたセンター分けはNGです。
ぜひ、前髪を作ってサイドにボリュームを出してあげるとたまご型に近づけます。
コテで巻いてあげても華やかさが出ていいかもしれません。

ベース型、逆三角の場合

ベース型の方はエラが張っているので少しゴツゴツした感じの顔のかたちとなります。
男性のような感じとなりますので、ぜひとも髪にボリュームを出してふんわりとした女性らしさを出したヘアスタイルがいいですね。
サイドの髪で上手くエラの張ってる部分を隠していきましょう。
前髪やサイドの髪をパッツンにするのはNGです。
角張ったお顔が余計と強調されてしまう結果になってしまいます。

次に少しアゴがとがり気味でキツイ印象を与えてしまう逆三角。
アゴがとがり気味と書くとなんだかマイナスのイメージに囚われがちですが、よく言えばアゴのラインがスッキリとしているので、少しサイドにボリュームを出して丸みを出すと優しい印象に変わります。
前髪も作ってあげると柔らかなイメージになります。